ご注意!!

相次ぐ大型台風の襲来で、人家や道路の近くでの風倒木被害が相次いだ八ケ岳山麓。こうした未曽有の事態を受け、今後の強風で倒れそうな木をあらかじめ伐っておくことに対する必要性の認識が、地域住民の間で高まっていると感じます。

ただ人家近くの木を伐る際は、失敗すると家屋や電線などの上に倒れる恐れがあるため、細心の注意が必要です。
写真は一般の方が人家近くのカラマツの伐採を試みたものの、途中で木の重心が変化して、チェーンソーのバーが挟まれてしまった場面。連絡を受けた弊社スタッフが現場に急行し、ワイヤーを使って木を引っ張る専用器具を設置して、人家と反対方向の安全な場所に木を倒しました。

181006ブログ

「木を伐る」というと簡単な作業をイメージされる場合がありますが、実際には周囲の人工物や枝ぶり、樹高、重心などさまざまな要素を考慮して、安全に伐採する必要があります。予期せぬ事故を防ぐためにも、「絶対に大丈夫」という場合以外は過信せず、一度弊社などの伐採専門業者に必要な対応を相談されることをおすすめします!

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