風倒木処理

今シーズン相次いだ大型台風の襲来で、八ケ岳山麓では強風による住宅地への樹木の倒れ込みや、大雨による道路の流出など、これまで経験したことがない大きな被害が各地で起きました。

住宅地での風倒木の処理はいまも続いており、先日、弊社が対応した現場では、写真のように別荘の屋根にカラマツが倒れ掛かっていました。

181030ブログ

幸い屋根の損傷はなかったようで、弊社のベテランスタッフが、あらかじめクレーン車で吊り上げられた木を慎重に伐採し、安全に地上に降ろしました。

今シーズンの台風被害を受け、樹木伐採への関心が高まっているようで、伐採現場で作業中、足を止めて作業を見学したり、家の周りの木の伐採の相談をしていただいたりする住民の方々が増えました。

「不安な木はもちろん伐ってほしいけれど、そんなに高いお金は払えない…」というのが多くの方々の本音だと思います。「一本木を伐ってもらうのに、いくらかかるの?」という質問もよく受けますが、立地や木の太さ、高さなどで千差万別なのが実情。伐採が必要な木の選定を含め、まずは弊社などの伐採を専門とするプロに一度ご相談していただくのがよいかと思います!

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