巣穴!?

木の幹にぽっかりと開けられた三つの穴―。

181106ブログ②

先日、クルミの木を伐採したときに出会った光景です。ひとの背丈よりもかなり高い場所に開けられた穴。どうやらキツツキの仲間の仕業のようです。

181106ブログ①

内部を観察してみると三つの穴すべてが洞(うろ)のような形でつながっていて、腐朽した部分からは、おそらくキツツキの餌となるカブトムシ(?)の幼虫がたくさん出てきました(@_@;)

かわいいキツツキの行動も、ヒトにとっては、ときには困りごとになります。森の中などに建てられている別荘の軒などに勝手に穴を空けてしまうのです(~_~;)森の近くに住んでいるひとなら早朝、「コンコンコン!」と鳴り響く大音響に驚いて目覚めたひとも少なくないと思います。

内部が空洞の木を見つけると、穴を空けてしまう習性なのかもしれません。また穴を空けることで内部の腐朽が進み、餌となる昆虫たちが住み着くことを知っているのかもしれません。
キツツキの巣穴の様子を間近で観察できた貴重な経験となりました!

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