風物詩

今年も残すところあと1カ月半あまり。弊社の秋の風物詩となる八ケ岳山麓の防火線の草刈り作業が今年も行われています。
防火線はスキー場のゲレンデに近い雰囲気で、万一の山火事の際に広範囲への延焼を防ぐため、森が一定の幅で帯状に伐採されています。

181112ブログ①
▲刈り払い機を担いで現場に向かうスタッフ

今年は大きく分けて3カ所のエリアが対象。新人スタッフも加わりましたが、順調なペースで刈り進んでいます!(^^)!

181112ブログ②
▲ゲレンデのような斜面で刈り払い機を回すスタッフ

刈った後は刈り草への延焼を防ぐため、今度は防火線の脇の森の中に刈り草を移動させる作業が必要。これも熊手を使った人海戦術による根気と体力が必要となる仕事です(*_*)

でもゴールはもうすぐ!
師走に向けてもうひとがんばりです!!

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