全員参加!!

北杜市須玉町の県有林で、このほど列状間伐の研修会が開かれました。
講師は山梨県森林総合研究所の技師さん2名。一方、弊社側は、社長を含む14人の大所帯での参加となりました!
技師さんたちは、列状間伐の経験が少ない弊社スタッフのために、特別に時間を割いて駆け付けていただき、みっちりと一日お付き合い頂きました。

190117ブログ

優勢木や劣勢木などを見極めて、全体の残存本数のバランスを取りながら間伐する一般的な定性間伐に対し、列状間伐では、山に生えている木を斜面の上方向から下方向まで、文字通り一直線の列状(帯状)に、同じ幅(間隔)で伐採します。基本的には決められた幅を決められた間隔で伐採するのですが、山の斜面の形状は思ったよりも複雑。作業に慣れていない弊社スタッフたちは、メジャーや赤白ポールを持って山の斜面を何度も行き来し、頭を悩ませながら伐採する列を指定し、実際に伐る木に目印用のピンクテープを巻き付けていきました。

列状間伐の様子は当ブログでもまたご報告します(^-^)
寒い山の中で、手取り足取り教えていただきました森林総研のAさんとSさん、本当にありがとうございました!!!

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