湿雪…

今朝の弊社周辺は、前夜に降ったみぞれのような重たい雪が一面に積もっていました。
恒例の朝の雪かき風景です(^^;



日中には気温が上がり、標高約1500メートルの間伐現場でも、一気に雪解けが進みました。

こうなると困るのが、枝の上に積もった雪が解けて生じる大量の水滴の落下。
木を伐るときは、木の真下に立って、木の重心を決める枝の張り具合や幹の傾き、周囲の木々との間隔などを入念に確認する必要があります。このとき、どうしても真上を向かなければならず、枝に付いた大量の水滴が顔の上に落ちてきて、冷たいわ眼鏡のレンズは濡れてしまうわで、うっとうしい事態になってしまうのです…。

今日は次第に風も強まりました。幸い伐倒には大きな支障は出ませんでしたが、風が強いと思わぬ方向に木が倒れ込んでしまう恐れもあるだけに、十分な注意が必要です。

いろいろありましたが、おかげさまで今日も各現場で無事故で作業が終了。
天候がコロコロと変わる初春の一日でした。

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