大所帯

社有車のハイエースの荷室に並んでいるのは20リットルのガソリン携行缶。
缶の中には規定量の2サイクルオイルがあらかじめ入れてあり、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうと、チェーンソーや刈り払い機の燃料として欠かせない混合油が出来上がります。缶に張られている黄色のステッカーは、2サイクルオイルがすでに入れてあることを示す印。新人スタッフのT君が手作りしてくれました。



少し前まで弊社では二つの携行缶を使っていましたが、ここ1~2年で一気にスタッフの人数が増え、現在13人の大所帯(?)になったため、チェンソーの使用台数が増加。それに合わせて燃料使用量も急増し、現在はあわせて四つの携行缶を回しています。

最近は高性能のバッテリーを搭載したプロ用の電動チェーンソーも登場してきましたが、まだまだ主流はエンジン式。ガソリンは林業を支える生命線といえます。

ハイエースにずらりと並んだ携行缶を見て、スタッフ数の増加を実感したひとときでした(*^-^*)

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