特産品?

今週は4月とは思えないような肌寒い日が続き、標高が高い現場では雪が降った日もありました。

先月の暖かさで、根から勢いよく水を吸い始めた山の木々も、突然の寒の戻りにびっくりしている様子。
写真は伐採したシラカバの切り株から流れ出た樹液が、夜間の冷え込みで凍りついた光景です。

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シラカバの樹液といえば、北海道ではお土産品として、瓶詰めが売られており、かすかな甘みを楽しめる天然のジュースとして知られています。

今回、凍ったシラカバの樹液をなめてみたスタッフの感想は「ほのかな甘みがある」。

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そういえば、長野県の乗鞍地方でも、シラカバの樹液を食用に採取する話を聞いたことがあります。

山麓に豊富に自生し、高原景観のシンボル的な存在になっている八ケ岳のシラカバ。将来、樹液が新たな特産品になるでしょうか?!

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