植え付けスタート!

山々への本格的な春の訪れとともに、カラマツ苗の植林がスタートしました。
場所はこの冬に地拵えの作業をした北杜市須玉町の県有林。スタッフがそれぞれ苗木を入れたリュックを背負い、クワをふるって1本ずつ丁寧に植えていきます。

植え付ける本数は、一日にひとり300本ほど。黙々とくわをふるって穴を掘り、植え付けて土をかぶせた苗木の根本を足裏で踏み固める作業を繰り返します。

20190430083353463.jpg


今日の雨も奏功し、連休前に植えられた苗木たちは、きっと根付いて新芽を芽吹かせていることと思います。

行楽にはちょっと残念なお天気ですが、山々の木々や植物たちには、恵みの雨になりそうです^_^

コメント

非公開コメント

トラックバック