拾いもの

先週のカラマツ苗の植え付け現場での出来事。
「こんなもの落ちてた」とスタッフのひとりが見せてくれたのは、なんと江戸時代の古銭でした。

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「寛永通宝」と呼ばれる銅貨のようですが、なぜ山の中に落ちていたのか、謎は深まります…。

現場はかつて街道筋としてにぎわった北杜市須玉町の津金地区。かつては薪炭林などとして、地域の住民が大勢山に入っていたと想像されます。

拾われた古銭の現在価値は?ですが、約400年前に山仕事に入ったひとが落としたのかな?などと地域の山仕事の歴史に思いをはせたひとときでした。

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