「八ケ岳サーモン」(八ケ岳の淡水生物その2)

八ケ岳に加えて、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山など南アルプス方面からの水も集めて、北杜市内を貫流する釜無川。
国道20号沿いを流れていますが、水の中には多様な生き物たちが暮らしています。

代表的な魚類で、釣り人の人気を集めるのが、ヤマメの仲間のアマゴ。
写真のような「尺超え」のビッグサイズも生息していて、釣り人のロマンをかきたてます。

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写真は先日、偶然釣れた大物。新鮮なサーモンのような色合いの肉質とジューシーな美味しさで、勝手に「八ケ岳サーモン」と名付けてみました(^_^;)

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こうした大物をコンスタントに釣り上げるには、名人級の腕前が必要。

「八ケ岳サーモン」を定期的に食卓に上らせるには、まだまだ長い修行が必要なようです!

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