観察

弊社が続けている河川敷の支障木の伐採現場からは、猛禽類のハヤブサの営巣地を観察できます。

時速300キロ近い速さで降下することもあるというハヤブサ。断崖絶壁の上に生えている木の上で羽を休めている光景を、作業の休憩時間中に観察するのが日課になっています。

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現在は子育てが終わったようで、日中は、雄か雌の成鳥が一羽、断崖絶壁に設けられた巣穴の近くの木の上にとまっている様子を双眼鏡で観察できます。

ただ伐採現場からは、川や道路を挟んでかなりの距離があるため、双眼鏡を使っても特徴的な太い脚や黄色いくちばしなどの細部を見分けるのは困難。

そこで、新たな道具が投入されることになりました!
続きは次回のブログでご紹介します^_^

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