リスク管理

山梨県内の林業事業体を対象にしたリスク管理の研修会がこのほど開かれました。

林業は他産業と比べ、労災事故が多いのが現状。自然の中で、樹木という「大きな生き物」を相手にしている仕事なので、予測がつかない状況が起こることも珍しくありません。

今回の研修では、さまざまなシチュエーションを設定し、危険をいかに予測して、危険の芽を摘み取るか、グループ討議をしました。

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「こうすれば、こうなるかもしれない」「こういうときには、こんな危険がある」

そうしたイメージを膨らませ、自分の身は自分で守る、そして作業班全体でリスク管理を共有する…。

そうしたことの大切さをあらためて学んだ研修でした。

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