丸太の海

山の中の狭い土場に、所狭しと積み上げられた丸太の数々。北杜市須玉町津金地区の皆伐現場でのひとコマです。

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一見すると同じような丸太ですが、長さや用途などで5、6種類に仕分けをして積み上げていきます。仕分けには大型の重機を使い、大量の丸太を一本ずつ、つかみ上げ、ヒトの目で選別をしていきます。

丸太の山の中に重機を据えて、一日中仕分けをするのは、意外と根気のいる仕事。草原が広がるモンゴルは「草の海」と呼ばれますが、皆伐現場の土場はさながら「丸太の海」。

毎日続く地味な作業ですが、丸太の出荷に向けた大切な作業です。
明日もがんばりまーす!!

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