道造り

新たな搬出間伐の現場で、作業道の作設作業が本格化しています。
八ケ岳南麓を南北に結ぶ通称「八ケ岳横断道」沿いのカラマツ林が今回の現場。
標高は1400メートルほどで、弊社が手掛ける現場では最も高標高のエリアとなります。



季節外れの陽気が続いている今春は、こうした高冷地でも初夏を思わせる日差しが照り付け、お昼の休憩時には日陰を探してしまうほど。例年のように、長い冬が明けた後の爽やかな春の空気感をあまり感じられないのが残念です…。今日は心配していた黄砂の飛来はあまり感じられず、ほっと一安心。

作業道の作設は長丁場の仕事。伐採、抜根、整地と、重機やチェーンソーを使う気を抜けない作業が続くだけに、急激な気温上昇で心身の調子を狂わせないように気を付けたいと思います。

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