ほどほどに…

この時期は草木の成長が盛んで、標高が低い場所では、あっという間に新緑を通り越し、山々が青々とした緑で包まれています。
しかし標高が高い場所では山菜がまだまだ採りごろ。

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写真は八ケ岳山麓の標高1400メートルほどの現場近くに生えるコゴミの新芽をS課長が撮影してくれました。
写真の株は少し葉が開いており、食べ頃が少し過ぎてしまった感じですが、アクがなく、独自のうま味とシャキッとした歯ざわりが特徴のコゴミは、さっと湯がいてマヨネーズやポン酢と一緒に食べるとはしが止まらなくなるおいしさ。

それだけに人気があり、毎年多くのひとが採る場所では、株が絶えてしまったり、細くなったりしています。それだけに、写真のような極太の株は大事にしたい存在。
ついつい欲張り勝ちな自分を戒めながら山菜に目を光らせる日が、もう少し続きそうです。

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